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  • 2011.01.15 Saturday
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松本清張「点と線」を見ました

松本清張 点と線

昭和三十二年、春まだ寒い四月二十一日、福岡市の香椎海岸で
若い男女の死体が発見された。男は産業建設省の課長補佐・佐山
(大浦龍宇一)、女は東京の割烹料亭「小雪」の仲居・お時
(原沙知絵)。所轄である博多東署の田中捜査係長(小林稔侍)は
周囲の状況から情死と判断。しかし、ただ一人、定年間際の
ベテラン刑事・鳥飼重太郎(ビートたけし)だけが
二人の死に疑問を持つ。

一方その頃、警視庁捜査二課は東京オリンピックに関連した
産業建設省の汚職疑惑を追っていた。この心中事件に注目した二課は、
一人の若い刑事・三原紀一(高橋克典)を福岡に派遣する。
捜査を進めていくうちに鳥飼は、死んだ二人を東京駅のホームで
目撃したという安田辰郎(柳葉敏郎)の証言に妙な違和感を感じ、
この事件の裏には何かが隠されていると確信。帰る三原の後を追い、
独断で東京へと向かう。

--- テレビ朝日 より
テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャル

ビートたけし×松本清張
「点と線」

11月24日 11月25日 夜9時 2夜連続放送

若い人というより 50〜60代以降の人にとっては懐かしい
風景が流れる世界観を持った作品なのでしょうか
昭和30年代とは どんな時代だったのでしょうか
私はビートたけしが主演してる作品だったので見ましたよ

2夜連続 と言いつつ 1夜目で ほとんど的が絞れていて
2夜目は そのアリバイ崩し的な展開

こうしてみると1晩の2時間ドラマで解決してしまう事件よりも
人間ドラマが見られて良かったけど それでも時間が足りない感じ
2夜目の後半は急展開でしたよ

内容的に というか 時代背景的に 戦争の話が絡んでくるのですが
私は戦争のコト よく分からないから どう受け取っていいのか
分からなくて ちょっと混乱しました

鳥飼さんと安田さんの どちらが正しい とか
そういう単純な問題ではないんだよねぇ 難しいです

2夜しっかり見させて頂きましたが とっても良かったですよ
見てないヒトは どこかで見られると良いのですが。。。
DVDとか再放送とかあれば 是非


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